オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

とにかく何も考えてこなかった就職

東北の田舎で、うすらぼんやりとした子ども時代を送る。“こんな仕事に就きたい!”とか“将来は、こんな風になっていたい”などは、全く考えになかった。覚えているのは「女の子は、地元の中小企業の事務をやるのがいちばんいい」と親が言っていたこと。

 

そして、高校を卒業すると同時に、そのまま地元の中小企業に事務職として就職した。 

 

その会社も、学校から配られた企業一覧の中から、親が選んだ。一応自分なりに考えていたのは、「県外で働きたい」「CMキャラクターがカワイイからこの会社がいい」ぐらいで、それさえも親からのダメ出しで諦めるぐらいの思いでしかなかった。


とにかく、働くことや将来に対して何も考えてこなかった……と思う。


その後は何度も転職を繰り返し、今に至っている。何か考えてるかと言えば相変わらずで、やっぱりたいして何も考えていないというありさまだ。