オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

ある日の面接「エピソード面接」

スター☆ォーズかっ!って思った面接の話。


無職期間が長引き、切羽詰まってきていた私は、とりあえず3カ月だけでもと思い、ある会社に応募した。

  • 一般事務職
  • 期間限定3カ月
  • 全国に拠点あり(就業場所は東北の某市)
  • 筆記試験あり


面接の日。ノックをして部屋に入ると、そこには5人の面接官が座っていた。自己紹介が終わり、いよいよ面接官からの質問。

 

  • エピソード1回目『長所と短所』
    (ん?自己紹介の時に言ったよ…)と思いつつ、答える。
    面接官「それについてのエピソードを話してください」
    (あぁ、そういうこと…)と、がんばって話す。

  • エピソード2回目『自己PR』
    自己PR終了!
    面接官「それについてのエピソードを話してください」
    (はいっ?!エピソード語ったよ?)
    軽くパニックになりながら、先ほど話したエピソードを絡めつつ、何とか話す。

  • エピソード3~8『答える度に』
    その後の質問も、答える度に「それについてのエピソードを話せ」と言ってくる。だんだんと、エピソードがどんな意味なのかも、わからなくなってくる。

  • 『エピソードに敗れる』
    気が利くアピールになるかと思い、予めエピソードを話した時も、さらにエピソードを話せと言ってきた。(ウソでしょ~)
    もともとあがり症で頭が真っ白になるタイプなので、エピソードを求められても、どんどん話せるほどの要領は持ち合わせていない。もう、ここで働けなくてもいい。だんだん疲れてきて、集中力皆無。3カ月だけだし、就業中ずっとこんな思いをするかもしれないし、そんなのムリ。

  • 『最後』
    こちら側からの質問は単純に思ったことを聞いた。「期間についてですが、延長いただけることはあるのでしょうか?」
    答えは「否」(はあぁぁぁ…なのに…5人もいるし…)