オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

採用されるときはそんなもの。

面接の数をこなして思っているコト。

「受かるときは受かる」

「落ちるときは落ちる」

 

そもそも、面接は苦手で。

転職したいけど決意が鈍るのは面接があるから。面接さえなければ...と常々思っている。何回面接しようが慣れることはないし、うまく話せない。自分でも何が言いたいのかわからなくなることもしばしばある。

 

だけど、働くうえでもきちんとした受け答えや理路整然とした説明は必要だし、プレッシャーがかかる場面もあるだろう。面接で自分のことぐらい説明できないようでは仕事ができないと思われても仕方がない...んだよね。

 

とは言うものの、面接ごときで私の何がわかるっていうんだ!という気持ちもなくはない。それなのに、どうやって5回以上も転職できているのか。これはもう「運」としか言いようがない。

 

例えば。

  • 珍しく滞りなく面接が進み、きちんとした受け答えもでき、完璧だったとき。「うーん、そんなに立派な会社じゃないから。入ってもガッカリすると思うんだよね」と言われ、その場で不採用。
  • ほとんど面接官の話を聞いていて「はい」しか言っていないのに、その場で採用。

 

面接官も人間だし、相性みたいのもあると思う。「はい」しか言っていなくても話を聞くタイプのほうがいいということもあるんだろう。

 

服装や挨拶がきちんとしているのは言うまでもないけれど、面接内容までいちいち気に病んでいたら身が持たない。何が正解かわからないし。

 

そう思っていても、面接って気が重い。