オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

お茶会

「お茶会」とはいうものの、優雅な話ではない。職場での「お茶会」の話。職場によって呼び名が変わるのかもしれないけど、私が勤めてきた会社では「お茶会」だった。

 

「お茶会」とは職場での飲み物代をみんなで負担するという会。飲み物は、コーヒーやお茶だけのところから、スティック飲料やハーブティーなどバリエーションに富んでいるところもある。金額は300円〜1000円程度。

 

私は「お茶会」という仕組みが嫌い。

 

会計が不明瞭なところが多いし不公平感もある。だったら自分で好きな飲み物を好きなように飲みたいと思う。

 

飲み会の追加オーダー分の支払い、社員旅行のお菓子代、お茶会担当者の慰労会費用などなど。お茶会を担当している人の裁量で、どうにでも決まってしまう(そのことを知った時には驚いた)。会計に余裕があるなら、その分でいいコーヒーやお茶を買ったり集金しない月があったりしてもいいではないか。

 

会計が不明瞭なところのお茶会担当者は「きちんと管理しているから大丈夫」と言うだけで、特に出納帳などは見せてくれない。

 

お茶会担当者が業務外に買い出しをしなければいけないのも、私だったら負担に感じる。買うものもアレコレ言われたくない。だから慰労会などをしてしまうのだろうけど、それとこれとは別な話。

 

やたらと飲む回数が多い人も困る。1日に7回は必ず飲み物を飲む人がいて、それは別に構わないのだけど、スティック飲料など高いものばかりを飲む。コーヒーを1日2回しか飲まない人からすれば、とても不公平だ。

 

それでも自分で購入するよりは安いからという人もいるし、1日に何回飲もうと高いものばかり飲もうと気にする話じゃないといえば、そうなんだけど、だから「だったら自分で好きな飲み物を好きなように飲みたい」ってなるんだよね。