オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

嫌いでたまらない

上司。先輩。同僚。

1日8時間は顔を合わせる。×週5、6日。

そうするとやっぱり、いろーんなことがあって“嫌いな人”が出てくる。

 

  • なんで何もしていないアイツの方が仕事してるように思われるんだ!!
  • 自分はこんなに頑張って仕事しているのにアイツは遊んでいるじゃないか!!
  • さっき言ったことと違うよね?!(なのに何でこっちが怒られるの!?)

 

きっかけは、こんな感じで始まり、そうするともう“その人が嫌い”という気持ちが止まらない。「人の良いところを見ましょう」なんて言われても、アイツに良いところなんか1つもないわ!となる。他人から見たらどうでもいいようなこと、「コーヒーとココアを混ぜて飲むなんて気持ち悪い。だからアイツは嫌なヤツなんだ」とまで言うような人もいる。

 

世の中には、「嫌いな人にこそ笑顔で対応し感謝しよう」という指南本(?)もあって、それができるならそうしたほうが良い。だけど、感謝はしなくていいし心を込める必要はないと思っている。社会人の建前として笑顔でいればいい。できないなら無理しなくていい。だって、嫌いなんだから仕方ない。

 

他人を“嫌い”と思うことで、そう思ってしまう自分こそ嫌なヤツだなどと、自己嫌悪に陥ってしまうこともある。いろいろ見てきて思うのは、結構みんなそんなもん(嫌いな人がいて当たり前)だから、気にしなくて大丈夫。だって、嫌いなんだから仕方ない。

 

たまに、「えぇー。嫌いな人いるの?会社の人、みんないい人なのにぃ。人に対して厳しいんじゃない?」などと言う人が現れるけど、別世界で妖精が飛んでいるとでも思っておけばいい。そういう人に限って、突然会社を辞めて、いい人ばかりの会社の人たちを困らせるようなことをする。(いい人の意味が違っているのかもしれないけど)

 

最近、私が思っていることは、「嫌いって言う人って嫌いな人のこと、よく見てるなぁ」と。見なきゃいいじゃん。見なくてよかったり関わらなくてよかったりするのに、嫌いって言ってるのに、なぜ自分からわざわざそんなことしてるんだろう。まあ、幸いにも私が嫌いな人に関わらなくて済んでいるから、そう思ってしまうのかもしれないけど。(ただ、関わらなくて済むように席替えがある時などはアレコレ理由を考え、何かとがんばったりはする)

 

どうしようもないときは転職を考えてもいい。だけど、どこに行っても嫌なヤツがいるのは本当の話。だって、友達だって家族だって、ずっと一緒にいたら鬱陶しいと思うことあるじゃない?逃げ場のない職場だから、できる限り嫌いな人は避けるようにしたい。給料が高かったり、休みがとりやすい環境にいたりするなら、転職はよく考えて。

 

パワハラなどは、“嫌い”という話とは違うので、早急にしかるべきところへ相談したほうがいい。とにかく自分の身を守ろう。守ることを考えてほしい。