オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

喫煙とトイレ

10年以上前になるけれど。

仕事中、1~2時間に1回「たばこ休憩」をとる人たちがいた。時間も1回につき10分以上。たばこを吸わない立場からすると、同じ労働時間なのに不公平だと思っていた。それならばと、たばこを吸わない人たちが同じように休憩をとると“遊んでる”と見られ、注意を受ける。なぜ、たばこ休憩は許されるのか謎だった。
 
最近になってやっと、就業時間中の喫煙を禁止する企業が増えている。世の中の動きが禁煙に向かっているのもあるだろうけど、「以前から不満を感じていた人たちが、決定権を持つ立場になったからかもしれない!」なんて思ってしまう。

喫煙者側からの反撃(?)として「トイレが長い人はどうなんだ!」というのがあるらしい。私は喫煙者ではないので、よくわからないけど、生理現象と同等な話なのだろうか…。たばこは吸わなくてもいられるけど、トイレはそうもいかないよね?

まぁでも、毎日20分以上のトイレタイムをとる人もいるし(家で済ませてきてほしい)、中にはスマホで遊んでる人もいるし、そうなると文句が出てくるのも納得できるし、話は別。

喫煙所と違って、隔離された空間だけに、実際遊んでる人もいるし、いろいろと臆測もでてくるだろう。

そうなると、今度はトイレタイムにも゛制限゛が出てくる時がやってこないか心配になる。スマホ感知機能付のトイレができるとかね。

そうなったら、トイレで遊んだりはしてないけど監視されてるようで嫌だなぁ。落ち着かない気がする。