オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

面接官・官・官

やたらと面接官の多い面接がある。5人とか6人とか。更に、横にも控えていたり。

そう、まるで『痛みを伴う面接』

いや、あれほど重要な面接ならば、そのくらいあってもいいかもしれないけど!

こちらは、臨時だったり期間限定だったりで、そこまでの労力はいらないんじゃないかと思うような面接。こんなに集まるなんて、ヒマなの?!と疑いさえ向けてしまう…。

面接は苦手なんだよな。アガってしまって、何を話してるのかわからなくなってしまうときも、しばしばある。

そんな中、5人も6人もいたら!!


面接会場に入った瞬間に、それだけでもう極度の緊張状態に陥る。一挙手一投足に注目されている気になってしまう(実際にそうかもしれないし)。

自分の表情さえも気にかかり、話してる口元が重く感じられる。きっと、引きつった笑いを浮かべてるに違いない。

グダグダだった面接の帰り道は、「実際に雇ってもらえたら、仕事はきちんとできるほうですよ」という思いを抱えている。

面接時にアガってしまうような程度の精神力の人間はいらないのかもしれないけど、仕事って、それだけじゃない部分もあるよね…。職種にもよると思う。

面接が得意になれたらいいのにな。そういう人もいるしね。