オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

ロケット品質の会社

ロケット品質の会社がでてくるドラマ。

ドラマは楽しかった。だけど、ふと思う。佃製作所への就職。

現実的に考えると、就職したくない会社かも。家族的に過ぎるし、ブラック企業???な感じがするから。

社長の「夢」に対して、彼の熱弁により、全社員がその「夢」を追いかけている。「夢」を見ていられるうちはいいけど、「夢」が覚めてしまったときに何が残るんだろう。これって、やりがい搾取と言われるやつなのでは。

週末にあるという飲み会も自由参加とはいえ、結構な参加率に見える。ということは、暗黙の了解での強制参加かもしれない。社員は3000円とはいえ、開催数を考えると結構な出費になりそうだ。

「よーし!残業だあァァァ!!」という雄叫びに社員たちが拍手する場面では、ちょっと引いてしまった。彼の家庭事情はどうなったのか。

「深夜までの残業=仕事への熱意や情熱」としているのも微妙。圧倒的な人手不足では。なかには、日中サボってるだけの人もいるでしょ。あっ、残業代は払われているのかな?

達成感はあっても、給料に反映されているんだろうか。休日には、何かと駆り出されているのに手当ては出るんだろうか。 

他にもいろいろと…。

着眼点を変えると、ドラマの見方も変わってくる。