オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

嫌われてる人の役割

嫌われてる人にも役割はあって、その人が辞めるとバランスがおかしくなることがある。

 

「いい人だと思ってた人が…。」

「この人、こんな人だった???」

 

魔法が解けたかのように、他の人のいろんな部分が見えてきてしまう。

 

雰囲気がいいとは言い難い職場においては、嫌われ者が1人いたほうが一致団結するように思う。

 

言うまでもないことだけれど、いじめたり嫌がらせしたりするということではない。みんなの会話のちょっとした緩衝材になってもらうのだ。

 

嫌われる人というのは、それなりの原因があって、例えば、自分だけの都合で仕事を進めてしまうとか、人の意見に全く耳を貸さないとか、常にそんな状態。周りが振り回されてしまう状況でイライラが募る。他の人にだってそんなときはあるけど、面と向かっては言いにくいし、関係が微妙になるのも困る。そんなときの会話に、嫌われてる人に「登場」してもらう。ウソなどつかなくてもネタは転がっているから、言いにくいこともそれとなく伝えられる。

 

だから、「アイツなんて辞めればいいのに」と聞くと、辞めちゃったら困るのにと思っている。きっと、アチコチに嫌いな人が増殖して大変になるだけだ。

 

一人ぐらい嫌われてる人がいるぐらいが、ちょうどいいのかも。