オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

ある日の面接「初めての転職」

20歳頃、転職をした。初めての転職での面接は、今思い出すと、とても恥ずかしい内容。

今も苦手な面接。当時は苦手というよりは何もわかっていなかった。自己紹介も名前と年齢だけで終わり。前職の退職理由や業務経験を聞かれたけど、聞かれたことに驚いたくらい。

しかも、退職理由に至っては「一身上の都合ですけど…!?」と答えて、面接官を驚かせる。面接官はいい人で、「その一身上の都合を聞かせてくれる?」とやさしく聞いてくれた。なのに、私ときたら「特に理由はないですけど」なんて答えてしまう。

あぁ…なんてヒドい(ため息)

それでも、面接官は辛抱強くいてくれたが、その中の一人がキレだした(当然の反応)。そして、私はあろうことか自分もキレだしたのだ。

 

仕事がヒマだったから転職したかったんです!!!!!

 

と爆弾発言をする。

実際のんびりした会社にはいた。退職理由はコレではないが)

 

さすがに不穏な空気が漂う。やさしい対応をしてくれた面接官は困った顔をしている。半分キレてる私は、内心「うるっせーなー。退職理由なんて何だっていいじゃん!」と息巻いていた。

 

面接なのに。

当たり前だが、速攻で不採用の連絡がくる。面接って何するん?と初めて思い至り、とりあえず本屋へ向かった。面接の本を読んで、自分のしでかしたことに気づく。さらに、転職に関しての本もいろいろあることを知る。読んではみたものの、結構面倒くさいんだなとふてぶてしく思っていた。