オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

事務員の転職の最初の日

転職でも、入社初日は緊張するもの。そんなことには無縁でバリバリの社交性を持っている人には関係のない話。

 

入社初日はスーツを着ていくのが一般的。面接時に着用したスーツを着ていけばいいだけなので簡単。それを教えてもらうまでは普通にオフィスカジュアルで行っていたし、前日にスーツを用意していたのに、うっかりオフィスカジュアルで行ってしまったこともある。何がある訳でもないけれどオフィスカジュアルの幅は広いから、スーツで行って様子を見るのが無難だと、今は思う。

 

『入社日は、入社手続きの説明などと共に、給湯室やトイレの場所だったり、休憩時間だったり、仕事以外の部分についての説明がある』

 

....と思ったら、大間違い。

 

なかには、そんな説明がまったくないところもある。その場合、都度都度、自分から確認しなくてはならない。転職回数が多いと、そんな扱いがあっても動じないが、社会人経験がない人や転職回数が少ない人にとってはキツいかも。

 

服装と同じく、まずは様子を見るのがオススメ(トイレは別ね)。むやみに突っこんでいっては(話しかけては)、ケガするかも。説明してもいいことをしないということは、狭量な人間か、気が利かない人間だと思う。そんな人に話しかけてはダメージを受けることになりかねない。初日から、そんな痛手を負うことはないと思う。

 

言われなければ給湯室にも行きにくいだろうし、一応飲み物は持参したほうがいい。お弁当は初日は持参しないほうがラクかもしれない。

 

休憩時間や終業時間になっても何も言われない場合もある。休憩時間は、休憩場所などを確認する必要があるので聞くしかないけど、終業時間は時間になったら、「お疲れ様です」と言って帰ろう。いちいち帰ってもいいか確認しなくても大丈夫(だって普段は確認しないよね?)。身も心も疲れる初日だし、さっさと帰って明日に備えよう。