オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

世の中にビジネス書は数あれど

ビジネス書といっても、いろいろある。考え方だったり、Howto本だったり。まとまった情報がほしい時やネットでは拾いきれない情報もあるから、「イザ」という時には、やっぱり本を頼る方が早いこともある。お金をかけられなくても図書館にだって本は揃っている。

 

で、Howto本。目次に「よくわかる電話のかけ方」「来客応対マニュアル」なーんていうようなことが踊っている本。もちろん、基本的な考え方、接し方を学ぶには最適。基本があってこそ応用があるとも言えるから。

 

だけど、実践には勝てない。本は本であって、現実は違うとも言える。やっぱり!!とビクビクしてしまう人もいるかもしれないが、現実はもっと寛大。だって、相手は人間だから。相手だってマニュアル通り動いてくれる訳ではない。

 

完璧じゃなくったって大丈夫。自分が対応される側だったとして多少のことに、「こんな失礼な応対しやがって!!」と怒り狂うことはないはず。職場によっては、ざっくばらんな方が受け入れいてもらえることもある。

 

自分が完璧ではないので、完璧な人を見るとスゴイなぁと尊敬してしまう。そういう方に対してキチンとできないことに恐縮してしまう。こちらも完璧であれば、そんなことは思わないのだろうけど。

 

マニュアル本を一言一句読み込まなくても、誠実に対応しようと心がけていることや相手に対する気遣いが大事。多少の不手際は問題にならない。実践の中で身につく部分もある。

 

もちろん、キチンとしてて誠実な対応は最強。