オシゴト雑記

転職や面接、職場の人間関係など、思いつくまま書き記しています。

仕事の引き継ぎは6割聞いていればいい

新規採用にしろ、転職にしろ、仕事の引き継ぎがある。一度で覚えられたらいいけど、そんな超人なかなかいないよね。でもって、世の中だいたい聞くのは3回までってなってる。誰が決めたのか知らないけど。

 

まぁ確かに聞かれるほうとしては、何度も何度も聞かれると3回で覚えろよ!という気持ちにはなる。いちいち噛み砕いて教えるほどヒマではないしね?!ヒマなら何度聞かれたって教えるよ、ヒマ潰しにね。ヒマじゃない我々の許容範囲は3回まで。

 

そのためには一度で覚えるのがベストってなる。一度で覚えられるように真剣に聞けっていうことなんだろうけど、ムリムリムリ。なんでもかんでも一度で覚えられる訳ない。集中力だって持たないよ。

 

ってコトで、まずは6割程度を覚える気持ちで引き継ぎを受けよう!

 

だいたい覚えられればいいやと思いながらメモを取って、あとで足りないところをどんどん補足していく。それだけなのに、「デキる人」認定されちゃったりもする。6割でいいと思うと引き継ぎを受ける気持ちもラクになるのか、割と頭に入ってくる。そうすると大概のことは3回も聞くと、何となくわかるようになる。一度で覚えようとするから、逆に頭に入らないと思う。

 

メモを取ることは大事。人間なんて忘れる生き物なのだから、自分の記憶に頼らずメモを頼ろうよ。書いている間、待たせていることに焦ってしまうかもしれないけど(昔そうだった)、そんなことはない。テキトーに書いてテキトーな仕事をするほうがよっぽどダメ。

 

そして、引き継ぎを受けてから、わからないことを質問するときは、「ここまではわかってるけど、ここが(メモが抜けてて)わからないので教えてほしい」という聞き方をしたほうがいい。ちゃんと聞いていて覚えてるアピールは大事。教えてもらいやすくなるし、後々のためにもなるはず。

 

一遍に全部覚えようと必死にがんばるのもいいかもしれないけど、肩の力を抜いてがんばろうよ。先は長いのだから。

 

引き継ぎするほうとしては、一度で覚えないからとカリカリしないでおきたい。自分の精神的にもよくないしね。